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葬式の髪型でロングヘアーは何もしないとマナー違反?正しいまとめ方をご紹介!

葬式の髪型でロングヘアーは何もしないとマナー違反?正しいまとめ方をご紹介!

お葬式に参列する際に求められる葬式マナーで身なりは特に見られていることが多いですよね。

マナーを知らないで守らずに周りからの視線を浴びるのは恥ずかしいことです。

特に、人の目につきやすい場所に髪型があります。

 

髪型って意外に見られているものです。

髪型といってもショートなどはいいが、ロングの人はどうしたらいいのか迷いますよね。

そこで今回は、葬式でマナー違反とならないためのロングヘアーの髪型のまとめかたをご紹介していきます!

 



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葬式ではロングヘアーはマナー違反に?

葬式の髪型でロングヘアーは何もしないとマナー違反?正しいまとめ方をご紹介!

お葬式では基本マナーとして華やかに見える髪型はマナー違反になります。

華やかというのはどのくらいの事をいうのでしょうか。

ロングヘアーも下ろしているがしっかり整えていればいいのではないかと思いますが、実はそのまま下ろしたスタイルにしているとマナー違反になるのです。

 

まず、遺族などにお辞儀をする際に邪魔になります。

焼香する時も邪魔になるので、邪魔になりそうな長さはNGです。

相手側にも失礼にあたります。

 

ロングヘアー以外にも、ミディアムなども肩につくくらいの長さの場合は邪魔になる可能性がありますので注意が必要です。

もし、髪の長さが邪魔な長さの方は髪型をセットしたり、ゴム1本でも1つに結ぶだけでもいいのでまとめたスタイルにしましょう。

 

葬式の髪型に相応しいロングヘアーのまとめ方は?

ロングヘアーの方にお勧めのお葬式に相応しいまとめ髪を紹介します。

 

ロングヘアーのまとめ方1

このスタイルは襟足に髪をまとめたスタイルになります。

長さが肩下より長い方がやりやすい髪型です。

ストレート気味の髪質の方は少し巻いておくとやりやすいです。

 

手順
  1. 髪全体に、ワックスをなじませる。
  2. 低いうなじ部分で、1つに束ねて、半分の毛束はゴムに通さずに残す。
  3. ゴムを少しゆるめる。
  4. ゴム付近の地肌部分を、左右2つに分ける。
  5. 分けた部分に、ゴムへ通した髪を中へ入れ込む。
  6. 残しておいた髪をクルクル巻き、同じ部分に入れ込む。
  7. Uピン、アメリカピンを使ってとめれば、完成!

 

ロングヘアーのまとめ方2

このスタイルも襟足に髪をまとめてピンでとめるだけの簡単スタイルです。

ストレート気味の髪質の方は少し巻いておくとやりやすいです。

手順
  1. 髪全体に、ワックスをなじませる。
  2. うなじ部分で、1つに束ねる。
  3. 毛束をクルクルとねじり、ゴムを隠すように巻きつける。
  4. Uピン・アメリカピンで、毛先と全体をしっかりとめれば完成!

 

ロングヘアーのまとめ方3

このスタイルも襟足にまとめるスタイルです。

長い髪の方にお勧めスタイルです。

手順
  1. 髪全体に、ワックスをなじませる。
  2. うなじ部分で、黒ゴムで1つに束ね毛先を残す。セミロングなら10cm。ロングなら20cmほど。
  3. 残した毛束を、左右2つに分けてねじりながら、ゴムを隠すように巻きつける。
  4. 毛先をそれぞれ、アメリカピンでとめる。
  5. 前髪やサイド部分も、キッチリとめれば完成!

 



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葬式で染めているのはNG?正しい髪色は?

葬式の髪型でロングヘアーは何もしないとマナー違反?正しいまとめ方をご紹介!

今の世の中染めてない人の方が珍しいくらいヘアカラーは普及していますよね。

お葬式に参列する場合に、カラーをしている髪の毛で参列してよいのか悩みますよね。

お葬式は服装もそうですが、黒がマナーとしてあります。

 

髪色も同じで一番望ましいのは黒色です。

出来るなら黒色にしていかれた方がマナー違反にはなりません。

 

しかし、現代黒髪の人の方が少ないのでダークブラウンくらいなら範囲内とされているようです。

あまりにも明るすぎたり、派手なカラーをしている場合はマナー違反です。

 

もし、色を変えたくない場合には1day黒染めスプレーなども存在するので黒に近い色にする事をお勧めします。

髪色も葬式マナーに合った大人な対応を心がけましょう。

 

葬式用のヘアセットする時に使うヘアアクセは?

葬式の髪型でロングヘアーは何もしないとマナー違反?正しいまとめ方をご紹介!

ヘアセットに使うものも基本的に黒で統一します。

ヘアゴムもピンもです。

シュシュやバレッタなども使用できますが、黒色で装飾があまりなく、目立たないシンプルなものを選びます。

 

最近、巻き髪が簡単に作れるようなアイテムも販売されていますが、シンプルなものであれば使用可能です。

子供の髪をまとめる時につい、いつもの持っている色のヘアアクセを使ってしまう場合があるので、葬式に子供も行かれるときは黒を基調としたヘアアクセを使います。

 

もし黒が無い場合は、茶色など目立たない色を選びます。

ヘアセットをする際にスプレーやワックスなどでセットする事が多いですが、出来るだけ無香料のものを使います。

香料が入っている場合、その香料で相手側を不快にさせてしまう場合がありますので注意しましょう。

 

まとめ

葬式の髪型でロングヘアーは何もしないとマナー違反?正しいまとめ方をご紹介!

今回は、葬式の髪型でロングヘアーは何もしないとマナー違反なのか、どういう髪型がいいのかを見ていきました。

女性は特にロングにされている方が多いので髪の毛は悩みますよね。

 

でも、難しい髪型は出来ないし、時間もかかるし、簡単にまとめられるセットにしたいですよね。

お葬式ならなおさらのこと派手な感じには出来ないので清潔感があり、かつまとまるスタイルを紹介しました。

初心者でも簡単にできるスタイルを載せましたので、もしこれでも難しい場合には1つに結ぶだけでもいいと思います。

 

近年、簡単にまとめ髪ができるアイテムもありますので是非使用してみて下さい。

その時もアイテムの色に注意して下さい。

お葬式に行かれる際の参考にしてみて下さい。

 



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